地域に必要な看護を、支える仲間とともに
VISION
さくら訪問看護ステーションcocoaは、「価値観・尊厳を守り、安心できる生活を共創する」という理念のもと、利用者様が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、訪問看護・リハビリテーションを提供しています。
私たちが目指しているのは、単に訪問件数や売上を増やすことではありません。地域で訪問看護を必要としている方へ必要な支援を届けること、そして、その支援を担う職員が安心して長く働ける会社をつくることです。
地域からいただいた信頼を、より良いサービスと働きやすい職場づくりにつなげ、会社と職員が一緒に成長できる組織を目指しています。
組織の成長を、働く職員へ還元する
組織を拡大する目的は、一人当たりの訪問件数や負担を増やすことではありません。
職員同士が支え合える人員体制を整え、一人に業務が集中しにくく、希望する休みや有給休暇を取得しやすい職場をつくるためです。
会社の成長によって生まれた力を、給与や各種手当、教育・研修、福利厚生、人員体制の充実、新しい仕組みやICTへの投資として、働く職員へ還元していきます。
オンライン点呼や電子記録、eFAX、直行直帰などを取り入れ、移動や事務作業にかかる負担を軽減しています。訪問看護計画書・報告書は専門職員が作成をサポートし、看護師やリハビリ職が専門的な判断や支援に時間を使える環境づくりを進めています。
現在の仕組みを完成形とは考えず、現場の意見を取り入れながら、より働きやすい会社へ改善を続けていきます。
専門職として考え、チームで支える
訪問看護は、一人で利用者様のご自宅を訪問し、自ら考えて判断する仕事です。しかし、判断や問題を一人で抱え込む仕事ではありません。
看護師、リハビリ職、事務職がそれぞれの専門性を生かし、必要な情報を共有しながら、チームとして利用者様とご家族を支えます。判断に迷うときや対応に困ったときは、すぐに相談できる体制を整えています。
私たちが大切にしているのは、時間や約束を守ること、必要な報告・連絡・相談を行うこと、利用者様やご家族の話を丁寧に聴くことです。また、これまでのやり方にとらわれず、より良い方法を考え、新しいことに前向きに取り組む姿勢も大切にしています。
訪問看護・訪問リハビリの経験は問いません。入職後は同行訪問から始め、一人ひとりの経験や習得状況に合わせて段階的に業務をお任せします。
第5期目のスローガンは、「地域の信頼を力に、選ばれる会社へ」。
ご利用者様、ご家族様、地域の関係機関、そして働く職員から選ばれ続ける会社を、私たちと一緒につくってくださる方をお待ちしています。