疑問点と不安にお答えする分かりやすい説明
Q&A
更なる成長と発展を続け、地域医療の充実に貢献するため、正社員やパートの看護師や作業療法士などを随時求人しております。さくら市をはじめ、宇都宮市や矢板市などの近隣町村のご自宅にお伺いする在宅看護事業を展開しております。ご利用者様だけでなく、スタッフ自身も笑顔になれるアットホームな環境づくりと健全な勤務体系の整備に力を注いでおりますので、働きやすい環境での訪問看護をご希望の際は奮ってご応募ください。事前に気になる質問事項についてはまとめてご案内しております。
採用に関しての質問
FAQ
- 訪問看護・訪問リハビリが未経験でも応募できますか?
- はい、応募できます。入職後は同行訪問から開始し、利用者様ごとの状態や対応方法、記録の入力、関係機関との連携方法などを確認します。習得状況を確認しながら、段階的に一人での訪問へ移行します。
- 入職後、すぐに一人で訪問しますか?
- すぐに一人で訪問を任せることはありません。先輩職員との同行訪問を行い、利用者様の状態や注意点を確認した上で独り立ちします。判断に不安がある場合は、同行期間の延長についても相談できます。
- 一人での訪問中に判断に迷った場合はどうしますか?
- 事業所や担当職員へ連絡し、相談しながら対応します。訪問は一人で行いますが、判断や問題を一人で抱え込ませることはありません。
- 利用者様の急変などの対応はどうしていますか?
- 利用者様の状態を確認し、事業所へ報告・相談した上で、主治医や関係機関へ連絡します。緊急性が高い場合は、救急要請を含めて必要な対応を行います。入職後に緊急時の連絡方法や対応手順を説明します。
- 一日の訪問件数は何件程度ですか?
- 一日五件程度が基本です。訪問と訪問の間には、移動時間と記録時間を設けています。利用者様の状態や訪問場所、当日の予定によって件数や時間が変わる場合があります。
- 直行直帰はできますか?
- はい、原則として直行直帰が可能です。オンライン点呼や電子記録、eFAXを導入しているため、点呼や書類返送だけを目的として事業所へ立ち寄る必要はありません。
- 勤務途中に中抜けはできますか?
- 訪問予定や利用者様への対応、職員間の調
- 記録や書類作成の負担はどの程度ですか?
- 日々の訪問記録は、訪問と訪問の間に確保した記録時間を活用して入力します。訪問看護計画書・報告書は書類作成専門職員が作成をサポートし、看護師・リハビリ職は内容の確認と必要に応じた修正を行います。
- 残業はありますか?
- 残業はほとんどありません。記録時間を含めた訪問スケジュールを作成し、勤務時間内に業務を終えられる体制づくりを進めています。利用者様の急変などにより、時間外対応が発生する場合はあります。
- オンコールは必須ですか?
- 看護師は募集条件によって異なります。オンコールを担当する場合は、対応回数に応じて手当を支給します。回数や開始時期については、経験や生活状況を踏まえて相談します。リハビリ職のオンコール対応はありません。
- 訪問にはどの車を使用しますか?
- 社用車または自家用車を使用します。自家用車を使用する場合は、会社規定に基づき車両手当と走行距離に応じた手当を支給します。
- インセンティブはどのような制度ですか?
- 月間の訪問件数に応じて支給します。ただし、インセンティブのために必要性の乏しい訪問を増やすことは認めていません。利用者様の状態を適切に評価し、必要な内容と頻度の訪問を提供することが前提です。
- 希望休や有給休暇は取得できますか?
- 職員間で訪問予定を調整しながら取得できます。職員同士が支え合い、希望休や有給休暇を取得しやすい人員体制づくりを進めています。
- 子育てや介護と両立できますか?
- 直行直帰や中抜けを活用しながら働いている職員もいます。勤務時間や勤務日数、家庭の事情などは、面接時から相談可能です。
- カスタマーハラスメントやトラブルへの対応はありますか?
- 職員一人に判断や対応を任せることはありません。会社が記録やログなどから事実関係を確認し、必要に応じて組織として対応します。顧問労務士・顧問弁護士へ相談できる体制も整えています。
- 採用ではどのような点を重視していますか?
- 経験年数だけでなく、時間や約束を守れること、必要な報告・連絡・相談ができること、利用者様やご家族の話を丁寧に聴けることを重視しています。また、新しい仕組みや知識を前向きに学ぶ姿勢も大切にしています。
- 応募前に職場見学や相談はできますか?
- はい、可能です。仕事内容や実際の働き方について確認した上で応募を検討していただけます。見学を希望される場合は、事前にお問い合わせください。